6月は「土砂災害防止月間」です。

 梅雨や台風の時期を迎える毎年6月は「土砂災害防止月間」です。土砂災害から生命を守るために知っておくべき「身を守る3つのポイント」を紹介します。

①住んでいる場所が「土砂災害警戒区域」かどうか確認!

普段から自分の家が土砂災害のおそれのある区域にあるかどうか、市区町村の「ハザードマップ」等で確認しましょう。また、避難の際にどこへどのように逃げるのか、避難場所や避難経路を確認しましょう。

「ハザードマップ」は市区町村のホームページからご覧になれます。

②雨が降り出したら「レベル4土砂災害危険警報」に注意!

レベル4土砂災害危険警報は、大雨による土砂災害発生の危険度が高まったときに発表される防災気象情報です。避難指示が発令されていなくても、早めに近くの避難場所等、安全な場所に避難しましょう。

③土砂災害の前兆現象にも注意!

土砂災害が発生するときには、何らかの前兆現象が現れることがあります。

・がけにひび割れができる。

・地鳴り・山鳴りがする。

・井戸や沢の水が濁る。

これらは主な前兆現象で、こうした現象に気付いたら、周囲の人に声をかけあい、いち早く安全な場所に避難しましょう。